⑤ Slack をつなぐ
ここが UTSUROI でいちばん効く設定です。
なぜつなぐのか
Section titled “なぜつなぐのか”依頼が落ちる最大の原因は、依頼が発生する場所(チャット)とタスクが管理される場所(ツール)が違うことです。この2点間を人間が手で運んでいる限り、転記漏れと期限の設定漏れが一定確率で発生します。
Slack をつなぐと、この「転記」という工程そのものが消えます。
| 従来 | Slack 連携あり | |
|---|---|---|
| A が依頼する | 未読 5% | 未読 0% |
| B が転記する | 入れ忘れ 5% / 期限漏れ 15% | 工程が消える |
| B が確認する | 見逃し 10% | 見逃し 1% |
「見逃し 10% → 1%」は注意力が上がったからではありません。期限が公開の場に出るので、本人が見逃しても誰かが気づく——構造が変わっただけです。
最短の3ステップ
Section titled “最短の3ステップ”ここでは最小限だけ入れます。細かい設定は後から足せます。
1. つなぐ
Section titled “1. つなぐ”設定 → Slack連携から接続します。
2. チャンネルをボードに紐付ける
Section titled “2. チャンネルをボードに紐付ける”ボード設定 → Slack → チャンネルの紐付けで、このボードに対応するチャンネルを選びます。
3. 期限切れ通知だけオンにする
Section titled “3. 期限切れ通知だけオンにする”同じ Slack タブで期限切れ通知を有効にします。通知はここから始めてください。
つながったあとに触るものは、Slack グループにまとめてあります。
- Slack をつなぐ — メンバーの紐付け、ゲストの扱い、解除
- Slack からタスクにする — スタンプ、未反応メンションの自動生成
- Slack への通知 — 期限切れ、完了、カードコメント
- Slack の AI — メンションへの AI 対応