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タスクとサブタスク

レーン下部の「+」からタイトルだけで即作成できます。細かい項目は後から埋められます。

レーンヘッダーの「+」からも追加できます。タイトルを入力して Enter で作成し、続けて次のタイトルを入力できます。入力欄を閉じるときは Esc を押します。

作ったカードのタイトルを押すと詳細が開きます。

タイトルだけで作成したタスクに、説明や期限を追記した詳細画面

項目 説明
タイトル
説明 依頼の内容。後から読む人のために書く
期限 日付。「今週中」ではなく日付で持つ
開始予定日 いつから手をつける予定か
担当者 複数可
ボール保持者 いま動く番の人。1人
サイズ 見積もりのポイント
プロジェクト 案件で束ねる
ラベル 横断的な分類

期限と開始予定日はカレンダー日付として扱われます(時刻を持ちません)。一方、コメントや履歴のタイムスタンプは時刻まで持ちます。

タスクには開始・完了・再オープンの操作があります。

  • 開始 — 着手する
  • 完了 — 終わらせる
  • 再オープン — 完了したものを戻す

これらはレーンの移動と履歴の記録をまとめて行います。カードをレーン間でドラッグしても移動できますが、明示的なライフサイクル操作のほうが履歴がきれいに残ります。

タスクは親子接続を持てます。

順序(order)はレーン単位のフラットな並びです。ルートタスクとサブタスクを区別せず、同じレーンの中で自由に配置できます。親と子が別のレーンにいても構いません——親が「確認待ち」で子が「進行中」というのは、実際よくある状態です。

タスク詳細の サブタスクを追加(Add subtask)を押し、タイトルを入力して Enter で追加します。サンプルではガイド執筆の中から Capture the first-task walkthrough(操作手順の撮影)を切り出しています。

ガイド執筆タスクに撮影のサブタスクを追加した状態

親は成果物全体、子はそのために進める具体的な工程にすると、説明の箇条書きだけでは追いにくい作業を分けて管理できます。

カードを複数選択して、まとめて操作できます。

  • レーンを変更
  • プロジェクトを設定
  • ラベルを一括追加/解除
  • 開始予定日 + 期限 をまとめて適用
  • アーカイブ(配下のサブタスクも含めるか選べます)

タスクにはコメントを付けられ、リアクションも使えます。変更履歴は自動で記録されます。

説明を編集しても、担当者・ラベル・コメント・履歴は書き換わりません(説明変更のイベントが1件追記されるだけです)。安心して編集してください。

不要になったタスクはアーカイブします。削除ではないので復元できます。