Slack をつなぐ
Slack をつなぐと、依頼が発生する場所とタスクが管理される場所が同じになります。UTSUROI でいちばん効く設定です。
はじめて接続するだけならオンボーディングの⑤で足ります。このページは、その後に触る設定をまとめたものです。
設定 → Slack連携から接続します。
接続が済むと、次の3つの場所に設定が現れます。
| どこ | 何を決めるか |
|---|---|
| 設定 → Slack連携 | 接続そのもの、メンバーの紐付け、ゲストの扱い |
| ボード設定 → Slack | チャンネルの紐付け、タスク化、通知 |
| アカウント設定 → 個人向けSlack設定 | 自分が受け取る DM |
ボードごとの設定が Slack タブに集まっているのは、Slack の挙動がボード単位だからです。チャンネルを紐付けていないボードでは、タスク化も通知も出てきません。
チャンネルをボードに紐付ける
Section titled “チャンネルをボードに紐付ける”ボード設定 → Slack → チャンネルの紐付けで選びます。
紐付けの単位は「このチャンネルの会話は、このボードのタスクになる」です。チャンネルとボードの粒度を合わせておくと運用が楽になります。
紐付けのときに知っておくこと。
- 未参加の public チャンネルは、保存時に Utsuro bot が自動参加します
- 他のボードで使用中のチャンネルは選べません。1チャンネル=1ボードです
- 自動参加の権限(
channels:join)が足りないときは、Slack タブの上部に再認可の案内が出ます
メンバーを紐付ける
Section titled “メンバーを紐付ける”Slack のユーザーと UTSUROI のアカウントは、紐付いてはじめて「誰の依頼か」「誰への DM か」が決まります。
設定 → Slack連携に未紐付けの Slack メンバーが一覧で出るので、そこから連携案内を DM できます。案内には本人確認用の連携リンクと確認コードが入ります。
Slack ゲストの扱い
Section titled “Slack ゲストの扱い”Slackゲストの初回参加を担当ボードに制限を有効にすると、Slack ゲストが UTSUROI に初めて参加するとき、既に担当しているタスクのボードだけが見えます。ボードを増やして渡すかどうかは、あとから判断できます。
設定 → Slack連携から解除します。Slack 側の解除処理が完了しないことがあり、その場合は時間を置いて再試行してください。復旧できないときだけ、強制削除が使えます。
- Slack からタスクにする — スタンプ、未反応メンション
- Slack への通知 — 期限切れ、完了、コメント
- Slack の AI — メンションへの AI 対応