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5分で始める

まず触ってみたい人向けの最短経路です。チーム導入の本番手順はオンボーディングを見てください。

サインアップしてメールを確認し、ワークスペースを作ります。作成画面の選び方と先行アクセスの案内はワークスペースをつくるを参照してください。アカウントがある方はログインから始められます。

ワークスペースには既定のボードが1つ用意され、最初から3つのレーンがあります。

レーン 役割
TODO 着手前
DOING 進行中
DONE 完了

この3つはシステムレーンで、名前は変更できません。役割が固定されているからです(完了判定や分析がこの区別に依存しています)。間に自分のレーンを足すことはできます。

レーンの「+」から、タイトルだけで作れます。まずは実在する仕事を1つ入れてみてください。

そのうえで、期限担当者を付けます。この2つが埋まっていないタスクは、あとで必ず滞ります。

担当者のアイコンにあるボールアイコンをクリックすると、その人にボールを渡せます。

担当者とボール保持者は別の概念です。

  • 担当者 — このタスクに関わる人(複数可)
  • ボール保持者いま動く番の人(1人)

レビュー待ちなら、ボールはレビュアーにあります。ここが分かれていることで、「自分が止めているタスク」が一覧で引けるようになります。

詳しくは担当者とボール保持者へ。

サイドバーのマイハブから、自分に関わるものだけを引けます。

  • マイタスク
  • 期限切れのタスク
  • 未読メンション / 未読コメント

トップページには「今日の自分の状況」が出ます。滞りは朱、新しい動きは新緑で表示されます。

ここまでで手動のタスク管理としては動きます。UTSUROI の本題はこの先です。