5分で始める
まず触ってみたい人向けの最短経路です。チーム導入の本番手順はオンボーディングを見てください。
1. ワークスペースを作る
Section titled “1. ワークスペースを作る”サインアップしてメールを確認し、ワークスペースを作ります。作成画面の選び方と先行アクセスの案内はワークスペースをつくるを参照してください。アカウントがある方はログインから始められます。
ワークスペースには既定のボードが1つ用意され、最初から3つのレーンがあります。
| レーン | 役割 |
|---|---|
| TODO | 着手前 |
| DOING | 進行中 |
| DONE | 完了 |
この3つはシステムレーンで、名前は変更できません。役割が固定されているからです(完了判定や分析がこの区別に依存しています)。間に自分のレーンを足すことはできます。
2. タスクを1枚作る
Section titled “2. タスクを1枚作る”レーンの「+」から、タイトルだけで作れます。まずは実在する仕事を1つ入れてみてください。
そのうえで、期限と担当者を付けます。この2つが埋まっていないタスクは、あとで必ず滞ります。
3. ボールを渡してみる
Section titled “3. ボールを渡してみる”担当者のアイコンにあるボールアイコンをクリックすると、その人にボールを渡せます。
担当者とボール保持者は別の概念です。
- 担当者 — このタスクに関わる人(複数可)
- ボール保持者 — いま動く番の人(1人)
レビュー待ちなら、ボールはレビュアーにあります。ここが分かれていることで、「自分が止めているタスク」が一覧で引けるようになります。
詳しくは担当者とボール保持者へ。
4. 自分の状況を見る
Section titled “4. 自分の状況を見る”サイドバーのマイハブから、自分に関わるものだけを引けます。
- マイタスク
- 期限切れのタスク
- 未読メンション / 未読コメント
トップページには「今日の自分の状況」が出ます。滞りは朱、新しい動きは新緑で表示されます。
5. つないでみる
Section titled “5. つないでみる”ここまでで手動のタスク管理としては動きます。UTSUROI の本題はこの先です。
- Slack をつなぐ — 依頼と同時にタスクになる
- MCP をつなぐ — 使っている AI ツールから直接操作する