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① ワークスペースをつくる

ここからの6ステップは、チームに導入する人(管理者)向けです。招待された側の人は招待されたら最初に読むページへどうぞ。

ワークスペースは、UTSUROI のいちばん外側の器です。ひとつの組織・ひとつのチームにつき1つを想定しています。

ワークスペースの中にボードがあり、ボードの中にレーンがあり、レーンの中にタスクがあります。

ワークスペース
└─ ボード(プロジェクト / チーム / 領域 の単位)
└─ レーン(TODO / DOING / DONE + 自分たちの段階)
└─ タスク(サブタスクを持てる)

サインアップ画面で登録し、確認メールのリンクを開くと、ワークスペース作成画面に進みます。アカウントがある方はログインしてください。

  1. チームで使う場合は、共有ワークスペース(Shared workspace)の名前を入力します。例では Northstar Studio としています。
  2. 作成して始める(Create and get started)を押します。
  3. 作成が終わるとホームが開き、既定のボードが用意されています。

個人で試す場合は、個人用で開始(Start a personal workspace)を選べます。

共有ワークスペース名に Northstar Studio を入力した英語の作成画面

英語表示のサンプル画面です。以下の記事でも、このワークスペースでヘルプセンターの公開準備を進める例を使います。

設定 → 料金プラン で現在のプランが見られます。Free プランには人数とボード数の上限があります。上限を超えた状態で切り替わると、ワークスペース全体が読み取り専用になるので、人を増やす前に一度見ておいてください。

プランの管理はオーナーまたは管理者のみが行えます。

ワークスペースの設定とは別に、アカウント設定があります。こちらはすべてのワークスペースを横断する、あなた個人の設定です。

  • プロフィール(グローバル表示名)
  • APIトークン
  • 表示(テーマなど)

APIトークンを発行するのもここです。

② ボードとレーンを設計する