Slack の AI
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AI が UTSUROI に触る3つの面のうち、Slack の面です。会話の場にいるまま、タスクの作成と更新ができます。
接続とチャンネルの紐付けはSlack をつなぐを先に済ませてください。このページは、そこに AI をどう噛ませるかだけを扱います。
メンションへの AI 対応
Section titled “メンションへの AI 対応”ボード設定 → Slack → メンションへのAI対応を有効にすると、Slack 上のメンションに AI が反応します。
- 明確な依頼は自動でタスクに登録します
- 不明点があれば同じスレッドで質問します
- 続けて話すときも、そのつど Bot へのメンションが必要です
- 既存タスクの変更は、依頼した本人が確認してから実行します
- 同じスレッドの通常の会話も参照し、最後に Bot を利用してから7日間キャッシュします
タイトルとタスク化の判定
Section titled “タイトルとタスク化の判定”残り2つは、AI 単体の機能ではなく既存の経路に AI を足すものです。設定はSlack からタスクにするにあります。
| 設定 | AI がすること |
|---|---|
| AI でタイトルを生成する | Slack の発言から、簡潔なタスクタイトルを作る |
| AI でタスク化の要否を判定する | 未反応メンションを拾う直前に、対応が必要な内容かを判定する |
前者は表示の質、後者は拾う量に効きます。タイトル生成は入れて損がありませんが、要否の判定は基準が固まってからにしてください。
通知を AI にまとめさせる
Section titled “通知を AI にまとめさせる”期限切れ通知の形式で「AI 周知 + 操作提案」を選ぶと、AI が短くまとめた通知を流し、詳細と操作ボタンをスレッドに出します。
書き込みは承認が要る
Section titled “書き込みは承認が要る”ブラウザの AI チャットと同じで、Slack の AI もタスクを変更するときは承認を挟みます。スレッドに出る操作ボタンがその承認です。
承認なしで直接実行されるのは MCP だけです。
AI の設定だけを並べると、入れる順番はこうなります。
| 設定 | 最初は | 理由 |
|---|---|---|
| AI でタイトルを生成する | オン | Slack の発言そのままより読める。副作用がない |
| メンションへの AI 対応 | オフ | まずスタンプで「これはタスク」の基準を作ってから |
| AI でタスク化の要否を判定する | オフ | 拾いすぎると盤面が荒れる |
| 期限切れ通知を AI 周知にする | オフ | 操作ボタン付きで足りるか先に確かめる |
AI でない設定も含めた全体像はSlack からタスクにするとSlack への通知にあります。