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個人のタスク整理の型

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こういうときに: タスクが溜まって、どれから手をつけるか毎朝迷う。

チームの運用とは別に、個人として回す型です。

UTSUROI を開き、使うワークスペースを選んで、マイハブ → マイタスク を開きます。

1. 自分にボールがあるものを見る

Section titled “1. 自分にボールがあるものを見る”

マイタスク上部の ボール保持のみ(Ball holder only)をオンにします。いま自分が止めているタスクです。

ここにあるものは、他の人が待っています。最優先で処理します。処理とは、次のいずれかです。

  • やる
  • 次の人に渡す
  • 期限を引き直して、そう伝える
  • やらないと決めて閉じる

何もせず持ったままにするという選択肢はありません。持ったまま黙っていると、他の人からは「作業中」に見えます。

自分がボールを持つタスクを集めたマイタスク画面

サンプルなら、まず Review the account setup article を開いて確認を進めます。確認が終わったら、完了にするか、修正点をコメントに残して次の人へボールを渡します。

期限切れのタスクを開きます。期限が過ぎているのは、次のどれかです。

  • 本当に遅れている → 新しい期限を入れて、関係者に伝える
  • もう終わっている → 完了にする
  • やらなくなった → アーカイブする

期限を放置しない。 期限切れが常時20件あるチームでは、期限が意味を持たなくなります。

トップページの「開始予定の確認」に、今日から手をつける予定のものが出ます。実際に始められるか判断します。

1. 動かしたタスクのボールを渡す

Section titled “1. 動かしたタスクのボールを渡す”

今日作業したタスクで、自分の手が離れたものはボールを渡します。これを翌朝に回さないでください。 一晩止まります。

2. 明日やることに開始予定日を入れる

Section titled “2. 明日やることに開始予定日を入れる”

明日着手するつもりのタスクに開始予定日を入れておくと、翌朝トップページに出ます。

自分のタスクで期限が入っていないものを探して、日付を入れます。入れられないなら、それはまだタスクとして成立していません。アーカイブするか、「いつ決めるか」を決めてください。

サイズ未設定のタスクに見積もりを付けます。ベロシティの精度に効きます。

この型が回っていれば、Slack の通知を全部追う必要はありません。

UTSUROI はもともと「メンションを見逃しても、タスクリストを見れば分かる」ように作られています。通知を追うことに労力を使うより、1日2回マイハブを開くほうが確実です。